作業療法士の国家資格を取得することが1番の目標ですが、現在の医療現場から「求められる作業療法士」を養成することに力をいれています。学校の母体が医療法人であり、関連施設も多く、乳児から高齢の方まで様々な年代の方と接することができ、身近に医療現場を感じることができます。
このような環境が医療従事者としての資質向上につながり、3年間という短い時間でも、医療現場で求められる作業療法士を育成することができます。また、病気や障害だけをみるのではなく、人と人の関係をしっかりと築くことができる、そんな作業療法士の育成を目指しています。